地蔵堂

 

【箱根外輪山ハイキングの拠点】

かつては誓広寺という寺院がありましたが、そのお堂だけが残って、現在の地蔵堂となっているそうです。

地蔵堂の扁額
地蔵堂の扁額

地蔵堂は、箱根登山バスの終着駅となっており、金太郎が産湯をつかった滝と伝えられている夕日の滝や金太郎遊び石などの観光スポットが、周辺にあります。

また、足柄万葉公園、足柄峠、金時山、明神ヶ岳、矢倉岳へのハイキングコースの出発地点として、多くのハイカーに利用されています。

地蔵堂を訪れるハイカー
地蔵堂を訪れるハイカー

金時山ハイキングでは、お昼を過ぎると、箱根の仙石へ下山する人達で登山道が混み合うので、こちらの南足柄側へ下山するルートは、ちょっとした抜け道的な存在です。

地蔵堂のすぐ近くに、自家用車が十分に停められる無料の駐車場&トイレがあるので、車で来てハイキングを楽しむ方も多いです。

すぐ近くの足柄古道万葉うどんは、地元ではとても有名で、本場の香川うどんが味わえます。カレーうどん、ざるうどん、おでんは、絶品!
帰りのバスが来るまでの時間は、こちらに立ち寄るのがおすすめ!

足柄古道万葉うどん(地蔵堂の向い側)
足柄古道万葉うどん(地蔵堂の向い側)
  • 営業時間 月~水・金・土・祝前:11:30〜19:00、日・祝:11:00〜19:00
  • 定休日:毎週木曜日
  • 料金:カレーうどん 920円、ざるうどん 500円、おでん 1本130円
こちらへのアクセス

<電車の場合>
小田急小田原線の新松田駅を出て正面のバスロータリーから、
⇒ 1番のりば 関本/(関本経由)富士フイルム西門/(関本経由)地蔵堂  
※8・9・10時台に1本ずつ運行。

大雄山線の終点、大雄山駅を出て右側のバスロータリー(関本)から、箱根登山バスで分
⇒ 4番のりば 内山/地蔵堂行き ※行先が「内山」となっているバスは、途中までしか行かないので、乗らない様に、ご注意下さい。(内山経由はO.K.)
※本数は、1時間に1~2本程度です。

地蔵堂からの帰り
小田急小田原線の新松田駅行きと関本(大雄山駅)行きのバス があります。
※本数は、ほぼ1時間に1本です。

地蔵堂横のバス停(奥に無料の駐車場とトイレあり)
地蔵堂横のバス停(奥に無料の駐車場とトイレあり)

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